インプラントってなに?

インプラントの違い

インプラント、入れ歯、差し歯の3種類を天然の歯と比べて、どう違うかを比較していきたいと思います。

見た目
インプラント:天然の歯と比べて、ほとんど差がない
   入れ歯:設置するのに必要な金属が見えることがある
   差し歯:天然の歯と比べて、ほとんど差がない

設置した時の感覚
インプラント:違和感はない
   入れ歯:留め金など金属の支えを用いたりするため、違和感を感じる。
   差し歯:違和感はない。(設置方法が甘くぐらついている場合を除く)

話す時の感覚
インプラント:違和感なし
   入れ歯:総入れ歯で、装着がしっかりしていない場合
       気をつけて話さなければいけない
   差し葉:違和感なし

噛む力
インプラント:天然の歯と同じ力を発揮できる
   入れ歯:無理に噛もうとすると痛みが伴う場合があるので、噛む力は落ちる。
   差し歯:天然の歯と同じ力を発揮できるが無理は禁物

痛みを伴うか
インプラント:治療後に痛みを伴うことがある
   入れ歯:歯肉で支えているため無理をして噛むと痛みを伴う場合がある
   差し歯:ほとんど痛みは伴わないとされている